wordpressの開発環境とのやりとり

server, ブログ

ワードプレスのデザインや構成などをテストする時に、公開した状態でやるより、ローカルの開発環境にクローンを作成してテストしたいものですね。

一応自分用メモ的な要素が多いのですが・・・

仮にデータベース名を「wpblog」
本番のサーバーURLを「http://example.com/」
ローカル環境のサーバーURLを「http://localhost/」
Lunuxユーザー名を「myname」
sshのポートを「9876」
ワードプレスのファイルがある公開ディレクトリを「/var/www/html」

それぞれホームディレクトリで操作として書いてます。

 

データベースのバックアップ

本番環境のmysqldumpコマンドにてワードプレスのデータベース「wpblog」をwpblog.sqlにバックアップ。

mysqlのrootのパスワードを入れるとwpblog.sqlにバックアップ完了。
これで本番環境での操作終了。

 

バックアップを開発環境にコピー

ローカルからsftpで本番環境に接続してローカル環境にwpblog.sqlをコピー

ローカル環境のデータベース操作

ローカル環境にデータベースをインポート

mysqlコマンドで(dumpではない)データベースを上書き

 

mysqlのrootのパスワードを入れるとデータベースの上書き完了。

 

データベースのURLを書き換え

mysqlにログインして2箇所のURLを書き換え。

「設定」 「一般設定」のこの部分。

ここが違うと本番環境を読みに行ってしまうので。

まずログイン。

mysql(mariaDB)のrootのパスワードを入れる。

 

念の為データベースwpblogがあるかを確認

 

使用するデータベースを指定

 

現在のURLを確認

 

URLの書き換え

 

一応確認して終了

 

 

本番サーバからwprdpressディレクトリをコピー

rsyncを使ってサクッと

 

まずsudoのパスワードを入れると、次にsshのパスワードが要求される。

完了。

広告などウィジットによっては再登録の必要があるかも知れません。

 

本番環境への適用

開発環境での作業が終わった後に本番環境への適用は、そのまま手動で本番環境で変更したほうが楽かも。

内容によってはローカル本番逆の手順で。

環境によってはデータベース操作はphpmyadminなどで操作してもいいし、sftpやらrsyncが使えなければftpソフトかな。

できるならコマンドでやった方が簡単かな。